MOTO-R

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MOTO-R プロジェクトを立ち上げた きっかけ

少数ながら、一部のバイクファンにも親しまれる存在であった私たちケンテックスにとって、バイクはいつも身近な存在であり、いつか2 輪ライダーへ向けた専用のプロウォッチを開発したいと思い続けてきました。

2016 年から始動したこのプロジェクトは、次第にバイク業界の著名な関係者を巻き込む形で製品開発チームが発足し、本格的な製品開発がスタートしました。

2017 年からは、ダートトラックライダー#70 大森選手の活動サポートや、全日本ロードレース選手権への協賛を通して、プロライダーや多くのバイク愛好家のリアルな声に耳を傾けながら開発が進められていきました。
カラーは、国産バイクメーカーのシンボルカラーにならった、レッド、ブルー、グリーンの3種類をご用意しました。

3 針モデルは、ボディにPVD処理を施したオールブラックバージョンも製作し、好みや自身のバイクにも併せてお選びいただけるよう豊富なカラーバリエーションとしています。

  • プロジェクト写真8
  • プロジェクト写真1
  • プロジェクト写真2
  • プロジェクト写真3
  • プロジェクト写真4
  • プロジェクト写真5
  • プロジェクト写真6

製品化後の販売については、これまでのような一般の時計店ではなく、バイク用品店だけで製品のお取り扱いを頂く予定となっています。

そんな、型破りな流通方法の裏には、MOTO-R を腕時計としてだけでなく、2輪ライフを豊かにしてくれる“バイクギア”として愛用頂きたいという、私たちの強い願いがこめられています。

製品開発ストーリーの詳細は、KENTEX オフィシャルサイトよりご覧いただけます。

  • 新製品開発室
  • 新製品開発室
  • 新製品開発室

メディアにも注目!
「週刊バイクTV」にてMOTO-R が特集されました。

KENTEX が手がけるライダーウォッチ“MOTO-R”の開発プロジェクトが、千葉テレビ系「週間バイクTV」にて特集されました。これまで無かった新しいバイクギアとして、メディアにも注目されています!

「週間バイクTV」#748

「週間バイクTV」#749

KENTEX社とは

ケンテックス直営店
1994年
腕時計のOEMメーカーとして誕生、1998 年より自社ブランドKENTEXを始動。
2001年
陸・海・空の各シーンでプロユーズに応える本格スポーツラインを確立。
2005年
防衛省協力の下、「防衛省自衛隊時計」の生産を開始。
2006年
複雑機械式時計「トゥールビヨン」の生産に日本メーカーとして初めて成功。
2009年
航空自衛隊のアクロバット飛行部隊「ブルーインパルス」の結成50 周年を記念した限定モデルを開 発。
2012年
国際規格ISO6425に準拠した200M潜水防水のプロダイビングウォッチを開発。
2016年
東京秋葉原に自社ブランドのブティックをオープン。

開発者の思い

はじめまして、ケンテックス2代目代表の橋本直樹です。
私たちは来年で創業30年を迎える、今では数少ない純国産の腕時計メーカーです。
創業以来変わらぬ徹底した実用志向で、これまでに多くのプロ用特殊ウォッチを手がけてきましたが、その技術と高い信頼性は、2005年から始まった防衛省自衛隊時計の生産へと結実しています。この自衛隊時計は、任務でも着用できるものとして、防衛省共済組合契約商品にもなっており、全国100を超える各基地、駐屯地にて販売されています。
不器用なまでのこだわりと、職人魂から生み出される私たちの腕時計は、これまで少数ながら一部のバイクファンにも親しまれる存在でした。
兼ねてから、いつか2輪ライダーに向けた専用の腕時計を開発したいと思い続けてきましたが、2016年から始まったプロジェクトは、次第にバイク業界からも応援をいただく形で、プロライダーや著名なバイク愛好家も巻き込みながら商品開発が進み、構想から2年の歳月を経て、ようやく形にすることができました。
バイクは時に危険を伴う乗り物です。それでもなお人を惹きつけてやまないのは、そこに「哲学と生き方」が存在しているからに他なりません。
そんな、私たち時計職人と同じような“こだわり” を感じるバイクライダー達を、本気で応援したいと思ったのが、MOTO-R開発の原点でもありました。
すべてのライダーのバイクライフがより豊かに、充実したものとなるように、これまで誰も手がけてこなかった「ライダーウォッチ」という新しいバイクギアをご提案いたします。

橋本直樹

橋本直樹